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大腸がんのお話

日本人の大腸癌が急増しています

女性の癌死亡数の1位

男性の癌死亡数の3位

(10年以内に1位になると予想されています。)

しかし、早期発見でほぼ100%治ります

 日本では、じつに3人に1人が癌によって命を落としています。とりわけ、大腸癌が急増しており、大腸癌の予防と早期発見がとても重要です。

 大腸癌の予防としては、一般に飲みすぎ、食べすぎ特に脂肪分のとりすぎを避け、適量のビタミンと食物繊維をとること、タバコを吸わないこと、ストレスをためないこと、適度な運動をすることなどが言われていますが、残念ながら決め手となる予防法はありません。となると最も重要なことは早期発見です。

 大腸癌の早期発見としては、一般に便潜血検査(便に血が混じっているかどうかを見る検査)が重要と言われていますが、これも残念ながら決め手とはなりません。と言うのは早期の大腸癌は出血していないことが多く、便潜血検査で発見される癌は進行しており、既に手術できない状態ということも少なくないからです。それでは、大腸癌から身を守るにはどうすればいいのでしょうか?

それは、積極的に大腸内視鏡検査(大腸ファイバー)を受けることです。

 大腸内視鏡検査は大腸癌の早期発見に最も有効なばかりか、早期の大腸癌であれば入院することなく、その場で手術して完全に治すことが可能なのです。当院では年間700例以上の大腸内視鏡検査を施行し、大腸癌の早期発見と早期治療に努めております。ですから、少しでも気になる症状がある方は積極的に大腸内視鏡検査を受けられることをお勧めします。

 当院では、くつろげる環境の中で安心・安全かつ苦痛の無い大腸内視鏡検査が受けれるように十分に配慮しておりますので、お気軽にご相談下さい

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